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What's New

  • 2010/7/21  「実験・計測システム」内に工業用内視鏡による適用サイト
             を公開しました。
  • 2010/7/13   9月17日(金)開催のスペシャルトピックセミナー
             [塑性加工解析Seminar2010]のご案内。
  • 2010/6/28   2010年度後半期(7月~) 体験セミナーのご案内。
  • 2010/6/17   Front Pageに「最近のトピックスと新製品(Latest News
             and Products)」のコーナーを新設しました。
  • 2010/5/24   Dr. Pedro MarcalのBlogを更新しました。
  • 2010/5/6   ACT_CAEメルマガ配信を開始しました。
  • 2010/4/30   カールストルツ・エンドスコピー・ジャパン株式会社様と
             代理店契約を締結。
  • 2010/4/28   MPACTカスタマイズ・サイトを公開しました。
  • 2010/3/20   SpinFire Tutorial Siteを公開しました。
  • 2010/3/5   3月12日(金)開催の「第89回ミニTAMA西部会
            (交流会)」において講演。
  • 2010/2/20   2010年度前半期 体験セミナーのご案内。
  • 2010/2/3   TrueGrid Galleryを公開しました。
  • 2010/1/21   ダウンロードサイトを正式に公開しました。
  • 2010/1/8   Dr. Pedro MarcalのBlogを公開しました。
  • 2009/12/1   ホームページをリニューアルしました。
  • 2009/10/26   TrueGrid 操作例題の掲載を開始しました。
  • 2009/10/25   体験セミナー開始のお知らせ
               SpinFire Pro8.4体験セミナー,
               TrueGrid体験セミナー
  • 2009/10/18   新プロダクト資料を掲載しました。
               ANLAP/概要説明等, JEMAP/GettingStated等
  • 2009/10/17   各種プロダクト資料を掲載しました。
               MPACT, Mpave/概要説明
               SpinFire, 及びTrueGrid/概要説明,
               デモ・アニメーション
  • 2009/10/12   プロダクトSpinFireの掲載を開始しました。
  • 2009/09/01   新生エイシーティ(株)のホームページを公開。
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セミナー・イベントのお知らせ

  • 9月17日(金)にHPCシステムズ(株)様との共催で塑性加工解析Seminar2010を開催いたしますので、ご案内します。 こちらから New Information
    (主な内容)
    ・基調講演;横浜国大酒井教授による「SPH粒子法による塑性加工解析の最前線」
    ・SPH粒子法のGPGPUによる並列処理プログラム技術
    ・先進的解析技術に関する教育・サービス
    ・塑性加工分野における工業用内視鏡の適用
  • 2010年度後半期(7月~)定期体験セミナー・スケジュールが決定しましたので、ご案内します。 こちらから New Information




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  • このコーナーでは、CAE技術に関する最近の話題と新しい製品・機能情報を集めて掲載しています。

A Procedure for Capping Errant Pressure Pipelines(1)

(異常な圧力がかかったパイプラインを塞ぐ方法に関する試案)

要 約 (Summary)

出典:Wikipediaの2010年「メキシコ湾原油流出事故」より引用
  • 去る4月20日に米国ルイジアナ州のメキシコ湾沖でディープウォータ・ホライズン(Deepwater Horizon)の事故(2)が発生した。本論文は、これに関連して深海で内圧がかかる破損パイプを塞ぐ可能性を調べるため実施したケーススタディーである。
  • この問題を理解するため、ここでは単純なパイプ(半径x長さx板厚=12.7 x 50 x 0.6、完全弾塑性体)について解析を実施した。
  • 本スタディでは、2つのモデルを仮定した。最初のモデルは、解析に影響を与えるパラメータを理解するために解析を実施した。この解析から、極めて大きな歪み(50%)が生じることが分かった。
  • 2番目のモデルは、最初のモデルで生じた大歪みを軽減するようモデル化を行った。ここでは、パイプに接し開口を塞ぐブロックを導入した。解析結果より、最大歪みは8.5%であった。
  • 最後に、解析により予想される結果と深海で内圧を有する破損パイプを塞ぐための装置の設計・製造に関する実現性について議論した。

  図1 Power Pointによる解析条件の説明     図2 動画による解析結果表示


 (1)本論文は、Dr. Pedro Marcal (旧米国MARC社の創始者、現在弊社取締役)の
    寄稿論文(5月末)を紹介したものです。
    詳細(英文)はここをクリックし、参照ください。
 (2)例えば、Wikipedia「2010年メキシコ湾原油流出事故」
 (3)出典:右上部の画像は、(2)より引用


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