SpinFire
Webベースの設計情報管理・可視化システムSpinFire
Digital Design Communication
SpinFireとは、設計情報の一元管理を可能としたWebベースのクライアント/サーバ・システムで、業務効率と生産性を向上するデジタルデザインコミュニケーションを提供します。
設計者は、イントラネットやインターネットを介しどこからでも、安全に設計情報の閲覧・交換・確認・配信が行えます。SpinFireは、設計情報の共有・共同作業化を促進し、企業活動の効率化と高度化を図ります。また、迅速な対応をも可能とし、顧客満足度を高めます。

SpinFireの特徴
- CADシステムは不要
各種CADで作成された情報は特別な操作なしで表示・寸法測定・断面表示・注釈付等が行えます。 - 高品質で安全な情報伝達
全ての情報交換は、SSL技術によって暗号化されています。 - 操作性がよく、柔軟な拡張性
基本構成から高度な構成まで用途に応じて短時間で拡張が行え、費用対効果に優れています。 - 新しいビジネス展開
Webベースシステムと強力な開発支援ツールは、新しいビジネスコミュニケーションを可能にします。
構成と機能
SpinFire製品の一覧
- SpinFire Pro : マルチCADコミュニケーション
- SpinFire Microsoft Office : MS-Officeプラグイン
- SpinFire Publisher : スケジュール変換エンジン
- SpinFire DesignShare : 設計データ共有サーバー
- SpinFire Markup : .3Dファイル計測、注釈専用
- SpinFire Lite : 限定インポータ版
- Spinfire Reader : 情報閲覧専用無償ビューワー

各製品の機能
- SpinFire Pro
CADの2D図面や3Dモデル手軽に閲覧できるコミュニケーションビューワーです。通常の業務でCADシステムに携わらない営業部門や製造部門、調達や検査部門の方にもCADの構成情報、寸法/質量などの情報を閲覧することが可能です。
- SpinFire Pro for Microsoft Office
SpinFire for Microsoft Officeは、ExcelやWord、Power Pointから2D図面や3DモデルのCADデータを直接検索し、簡単にOfficeドキュメントに埋め込むことができます。
例えば、部品構造、また組み立て方を指示する技術文書の作成や、顧客の設計データの原価算出等を行う場合、文書を作成しているMicrosoft Officeから設計データへ迅速に、そして簡単にアクセスし、ドキュメントを利用することができます。
- SpinFire Publisher
SpinFire Publisherは、ネイティブの2D、3D CADファイルからSpinFire .3Dファイルへの変換を自動化するバッチ形式の変換ツールです。
ネットワーク上の指定されたフォルダを「変換フォルダ」としてモニターし、CADファイルがフォルダに格納されたとき、自動的に.3Dファイルを生成します。SpinFire Proと連携することで、CAD設計情報へのアクセスが更に迅速に、簡単になります。
- SpinFire DesignShare
DesignShareは、Microsoft SharePointにプラグインしてCADデータをセキュアな環境で共有する仕組みを構築するためのCAD可視化Webツールです。
DesignShareには、用途別のオプションWebパーツをラインナップに揃え、ニーズに応じた仕組みの構築を支援します。
- SpinFire Markup
3Dファイルの計測、注釈付けが行える機能限定のビューワーです。
- SpinFire Lite
必要なCADインポータだけに制限し、オーバーヘッドのないSpinFire Proです。
- SpinFire Reader
情報閲覧が行える無償のビューワーです。